和泉流宗家incl三宅藤九郎Toukuro Miyake

日本

和泉流宗家incl三宅藤九郎
日本に現存する狂言二大流儀の一つ、和泉流。
流儀の歴史と伝統を継承する和泉流宗家は、今年で579年を数えます。
二十世宗家和泉元彌、史上初女性狂言師和泉淳子、十世三宅藤九郎の三姉弟は、それぞれ3歳〜4歳で初舞台を踏み、日本全国そして世界13ヶ国30余都市で狂言の公演を行ってきました。伝統を守りながら、室町時代と現代、日本と海外、人の心と心を狂言の笑いで繋ぐ芸術活動を幅広く展開しています。
また日本で唯一、男女が平等に活躍する狂言の舞台を作っています。
十世三宅藤九郎は加賀藩前田家のお手役者(お抱え狂言師)の家柄であり、石川県との所縁も深く県内で精力的な活動を行っています。
アーティストWEBサイト
http://oku-noto.jp/news/uploads/suzu_kyougen.pdf

展示作品

作品No.40寿受狂言の会

須受八幡宮「能舞台」修復記念として、和泉流宗家 incl.三宅藤九郎による「寿受狂言の会」を開催。
「狂言師・三宅藤九郎」は和泉流の職分(弟子)家の筆頭として、宗家・山脇和泉家に師事し藩政期には京住みのまま加賀藩主・前田家の『お手役者』(お抱え狂言師)として代々の藩主、奥方ご観覧の舞台の御用を勤め、また加賀藩ご領地内においても弟子の育成につとめてきた。十世三宅藤九郎が和泉流宗家と共に珠洲、正院の須受八幡宮に残る能舞台にて狂言の公演を行う。

■前売券|パソコン/携帯/スマートフォンからオンラインでお買い求め頂けます。
 ※9月1日までは、リンク先に何も表示されません。
・イープラス(和泉流宗家incl 三宅藤九郎による寿受狂言の会 )
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002236782P0030001%20
・窓口で購入:ラポルトすず・道の駅すずなり

■当日券|当日券はイベント会場でのみ販売します。
展示エリア 正院地区 須受八幡宮
演目 ─狂言「樋ひ のさけの酒」、「八やはたのまえ幡前」ほか解説トーク
出演 二十世宗家 和泉元彌、史上初女性狂言師 和泉淳子、十世 三宅藤九郎、和泉元聖、和泉和秀、和泉采明、和泉慶子
開催日時 平成29年9月9日(土) 開場17時/開演17時30分
料金 大人:前売2000円/ 当日2500円(当日、作品鑑賞パスポート提示で2300円)
小中高生:前売/ 当日ともに1000円
定員 200名

これまでの作品